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武蔵大学で採点ミス 5人が追加合格(産経新聞)

 武蔵大学(清水敦学長)は14日、2月に実施した一般入試の選択科目「世界史B」の試験問題で採点ミスが判明し、これに伴って新たに受験生5人が3日付で追加合格したと発表した。このうち1人が入学し、別の1人も入学を検討しているという。

 同大によると、採点ミスがあったのは、2月8日に同大が実施した経済学部経営学科▽人文学部日本・東アジア比較文化学科▽社会学部社会学科−の入試で出題された世界史の問題。西方イスラム文化の中心都市を8つの選択肢から選ばせる問題で、誤った選択肢を正解として採点していた。5月24日に参考書を発行している出版社から問い合わせがあり、採点ミスが発覚した。

 採点ミスについて同大は「深くおわび申し上げる」と陳謝し、採点ミスに伴って追加入学者が予備校などに支払った入学金、授業料などは補償するという。

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<民主代表選>菅氏「無限に借金が増える方向ただす」(毎日新聞)

 菅直人副総理兼財務相が3日、民主党本部で行った出馬表明会見の要旨は次の通り。

 鳩山政権、4年間しっかりと活動して国民の期待に応えてほしいと思っていただけに、8カ月余りで鳩山由紀夫首相が辞任されることは本当に残念でならない。しかし同時に、首相は自ら辞任し、さらに政治とカネの問題で同じように国民から不信を招いている幹事長にも辞任してもらう形で、新しい民主党への扉を勇気を持って開いていただいた。

 私にとっては鳩山首相は、よきライバルであり盟友だった。新しい民主党への扉を開いてもらった先に、これぞ本来の民主党と言えるような民主党を作らなければならない。

 −−首相になったら日米、日中関係はどう取り組みたいか。

 日本外交の基軸が日米関係にある。この大原則はその通りだと思っている。同時にアジアの発展は歴史的にも最もすばらしい時期を迎えている。米国との信頼関係をしっかり維持しながら、同時にアジアの中で最も日本との関連も深い中国との関係も同様に重要視していく。

 −−昨年の衆院選マニフェストで修正すべきだと思う点は。

 経済的状況としてリーマン・ショックがあり、税収が大きく下がった。思ったほどのスピードで実現ができなかった。これからも制度変更や、組織変更などを伴う努力を行う。

 −−小沢一郎前民主党幹事長とは代表選に絡んで話はできたか。小沢さんに近い人たちを党役員、主要閣僚に起用する考えは。

 小沢氏は、03年に私が代表のときに自由党党首で、話し合って民由合併を決めた。そのことが民主党をより強くし、政権交代にまでつなげていく大きな力になった。そういう中で時折、小沢氏とは話をする機会もあるが、今回、私が立候補の決意を固めて、小沢氏には、昨日の段階、今日の段階でも、ごあいさつにうかがいたいと申し上げているが、まだ小沢氏の方から、いつであればいいという連絡をいただけていない。

 −−小沢さんを要職に起用するかどうかは。

 鳩山首相は、政治とカネの問題で自らの問題もあって辞職する。同時に小沢氏についても問題があったので、話し合って辞職することになったと話をされていた。鳩山代表の思いを大事にしなければならない。もちろん時間の長さということはあるが、少なくとも昨日、鳩山首相の辞意表明があったから、小沢氏についても国民の不信を招いたことについて、少なくともしばらくは静かにしていただいた方が、ご本人にとっても、民主党にとっても、日本の政治にとっても、いいのではないかと考えている。

 −−財政健全化、消費税を含んだ税制抜本改革については。

 経済成長と財政再建。そして社会保障の分野、特に介護、保育分野は、成長分野だ。方向性を間違わなければ、間違いなく日本経済は立て直していく。財政健全化もなかなか大変な課題だが、一朝一夕にできるとまでは言わないが、少なくとも今までのような無限に借金が増えるような方向性をただしていくことができると思う。

 −−自民党政権で首相が辞めたとき、野党時代の民主党は「国民に信を問うべきだ」と批判した。早期に衆院解散する考えはあるか。

 首相が代わったときにある段階で信を問うことは一つの考え方だが、まだ民主党政権はスタートを切ったばかりだ。どの程度の時期になるかまでは申し上げにくいが、少なくとも例えばもう一度予算を組むとか、いくつかの政策を実行するとか、そういうことまではしっかりとやっていっても、国民に理解してもらえるるのではないか。参院選もある。大変、厳しい状況にあったから、こうした新しい状況でも楽観できると思わないが、少なくとも新たな首相が選ばれたとき、その首相のもとで戦われる参院選も国民の政権に対する一つの審判だから、それも踏まえて、先ほど申し上げたことも踏まえて、その段階で考えていきたい。

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<将棋>名人戦第4局 第1日を終了(毎日新聞)

 福岡市中央区の城南クラブで18日に始まった羽生善治名人(39)と挑戦者・三浦弘行八段(36)の第68期名人戦七番勝負の第4局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、九州電力協力)は午後6時半、羽生が45手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各9時間のうち、消費は羽生4時間40分、三浦3時間25分。19日午前9時、再開する。

 羽生の3連勝で迎えた本局は、3局続いた横歩取りではなく、三浦の注文で力戦模様の相居飛車となった。カド番の三浦は、新たな戦型に活路を見いだそうとしたのだろう。

 羽生が2四歩(27手目)から角交換を目指すと、三浦は3三桂と拒否した。その後、羽生は4筋の歩を換え、角を右翼へ転回させる。三浦は4筋に続いて3筋の位もとった。

 解説の中田功七段は「前例のない進行になりました。互いに力を出せるのではないかと思います。しばらくは、じっくりした進行になりそうです」と語った。【山村英樹】

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参院選でHP・ブログ○、メール・ツイッター×(読売新聞)

 与野党は12日午前、「インターネットを使った選挙運動の解禁についての各党協議会」(座長・桜井充民主党参院政策審議会長)を国会内で開き、現在は禁止されているホームページ(HP)とブログの選挙期間中の更新を、夏の参院選から解禁することで大筋合意した。

 候補者を擁立した政党と候補者本人に限って認める。今後、地方選での対応などを詰めたうえで、解禁を最終決定し、今国会中に公職選挙法を改正する方針だ。

 協議会には、民主、社民、国民新、自民、公明、共産、みんなの党など与野党10党の政策責任者らが出席し、HP、ブログ、メール、簡易投稿サイト「ツイッター」の4種類について、解禁の是非を検討した。HPとブログの解禁には異論が出なかったが、メールとツイッターに関しては、「誹謗(ひぼう)・中傷に使われる恐れがある」などの慎重論が多く、見送りとなった。

 桜井氏は協議会終了後、「メール、ツイッターには各党の思いがあった。ただ、将来は各党とも全面解禁で行こうということだった」と記者団に語った。

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名門高校野球部員お手柄=逃走男取り押さえる−強盗未遂容疑・警視庁(時事通信)

 他人のキャッシュカードで現金を引き出そうとしたなどとして、警視庁高尾署が事後強盗未遂容疑で、住所・職業不詳の小林輝久容疑者(31)を現行犯逮捕していたことが21日、同署への取材で分かった。付近にいた堀越高校(東京都中野区)野球部の男子生徒が取り押さえたという。
 同署によると、容疑を認めている。
 逮捕容疑は13日午後2時35分ごろ、八王子市初沢町の京王高尾駅前郵便局で、他人のカードを使って現金を引き出そうとした際、男性職員(38)に気付かれ、暴行した疑い。職員にけがはなかった。
 同署などによると、同容疑者は逃走し、職員が追跡。同校野球部員約10人も気付いて追い掛け、1年生2人が取り押さえた。部員は同市内の練習場に向かう途中だった。 

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キトラ古墳 壁画を精巧に再現した陶板公開 展示も(毎日新聞)

 文化庁は15日、奈良県明日香村のキトラ古墳(7世紀末〜8世紀初め)の壁画を複製した陶板を公開した。玄武や白虎など四神像を、表面の凹凸も含めて実物大で再現している。壁画は保存のため、08年までに石室内からはぎ取られており、陶板で石室内の様子を知ることができる。16日から同村奥山の奈良文化財研究所飛鳥資料館で始まる春季特別展示「キトラ古墳壁画四神」で展示する。

 実際の石室(高さ約1.1メートル、幅約1メートル、奥行き約2.4メートル)に合わせ、東西南北と天井、床の計6面の陶板を製作。はぎ取り前にデジタルカメラで撮影した画像データなどを焼き付け、色などを精巧に再現した。製作費は約5000万円。

特別展示は6月13日まで。

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JR西社長、再発防止策を報告=国交相「定着が大事」−報告書漏えい(時事通信)

 福知山線脱線事故の調査報告書漏えい問題で、JR西日本の佐々木隆之社長は14日、国土交通省で前原誠司国交相に面会し、社外有識者による企業倫理委員会の設置や役員行動規範の制定など再発防止策の進ちょく状況を報告した。
 佐々木社長によると、前原国交相は再発防止策について「大事なのはどうやって定着させるかだ」と述べたという。 

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化粧品販売会社に業務停止命令=グレース・アイコ、3カ月間−近畿経産局(時事通信)

 会員になれば確実に報酬が得られると誤解させるような勧誘を行っていたとして、近畿経済産業局は8日、化粧品販売会社「グレース・アイコ」(大阪市)に対し、特定商取引法違反(不実告知など)で、新規勧誘などを3カ月間禁じる業務停止命令を出した。
 同局によると、同社の勧誘者は「この化粧品の購入者を4人紹介するとあなたの化粧品代がただになる」「あなたなら100万円とかすぐにいく」などと、確実に報酬が得られるかのように告げていたという。
 同社は2003年設立で従業員約50人。全国に約2万5000人の会員がおり、09年10月期は135億円の売上高を計上した。
 村上深利里グレース・アイコ社長の話 業態変更に向けて既に準備に着手している。命令は厳粛に受け止めるが、命令に至る手続きや認定に関しては争う事項がある。 

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【視点】日本の宇宙開発 有人計画、戦略練る転機(産経新聞)

 日本人を乗せた最後のスペースシャトルが宇宙に飛び立った。日本が20年近くにわたり飛行士を送り込み、多くのノウハウを学んできたシャトルは9月に引退予定で、対米依存一辺倒だった日本の有人宇宙開発は大きな転機を迎える。

 日本人飛行士は今後、ロシアのソユーズ宇宙船で国際宇宙ステーション(ISS)に向かう。ISSの運用は2020年まで延長される見通しで、日本はシャトル搭乗で培った有人技術の経験を土台に、実験棟「きぼう」の利用に力を注ぐことになる。

 ただ、きぼうの経費は年間約400億円に上る。財政状況が厳しい中で、宇宙関連予算の大きな圧迫要因となっており、将来の芽となる新たな研究開発の財源不足を招きかねない。きぼうの賢い利用法を常に追求していく必要がある。

 日本の宇宙開発の最大の弱みは独自の有人船を持たないことだ。ISSの無人補給機「HTV」を有人仕様に発展させる構想もあるが、巨額の予算投入には国民の幅広い理解が不可欠で、議論は具体化していない。

 シャトルからの卒業を機に、政府は有人宇宙開発の長期戦略を真剣に考えるべきだ。(小野晋史)

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